パッケージは商品を包むためのモノであり、主役はあくまでも商品本体です。が、だからといって手を抜いていいモノではないことは既に皆様ご存知の通りです。いくら素晴らしい商品を開発しても、パッケージが粗末なために手にも取ってもらえない‥こんな悲しい話はありません。かといってエコが重視される現代において、華美にし過ぎて逆に消費者の顰蹙をかってしまっては元も子もありません。エコに留意しつつ、パッケージングする商品のイメージに則したカラーリングやデザインを求めるには、やはりオーダーメイドが最適です。
ただし、パッケージのポイントは見た目だけではありません。開きやすさ・取り出しやすさ、商品の安定性、衝撃への耐久性、使い回しの良さなど、パッケージングされる商品に適合した機能性も必要となります。
そしてもちろん、コストも非常に重要なポイントとなってきます。単純に素材の質を落とせばコストは下がりますが、落としたコスト以上にイメージを損なってしまっては、何のためのコストダウンかわからなくなってしまいます。例えば、素材の質を落としながらも異素材と組み合わせることで斬新なイメージを演出したり、箱モノのフタの形状を変更することで用紙代を節約出来たり、包装紙を樹脂製の袋に変更することで作業手間削減による人件費のカットが出来たり‥。
原商会では、「本当に必要なパッケージ」作りをお手伝いさせていただきます。

